外壁塗装の最適な時期とチェックポイント


 外壁塗装の塗替え時期は、一般的に前回の塗装から約10年前後がひとつの基準です。
ただし、使用した塗料の種類や立地環境(日当たり、海風、交通量など)によって劣化の進み方は変わります。

次のような症状が見られたら、年数に関わらず点検・見積りを検討してください。 
・外壁を触ると白い粉が付く(チョーキング) 
・ひび割れ(クラック)や塗膜のはがれ、ふくれがある 
・色あせ、汚れが落ちにくい、カビ・藻が増えた 
・シーリング(目地)の割れ、やせ、はがれがある

塗替えの判断は「築年数」だけでなく「劣化症状の有無」が重要です。
早めに専門業者に点検を依頼することで、補修範囲を抑え、結果的に費用負担を軽減できる場合があります。 

塗装の目安になる症状

この症状が現れる前に対処すると、より長持ちします。
1つでも当てはまる場合は、お近くの専門業者へ点検を依頼してください。

チョーキング
外壁を触ると白い粉が付く

ひび割れ
クラックや塗膜のはがれ、ふくれがある


色あせ
汚れが落ちにくい、カビ・藻が増えた


シーリング
目地の割れ、やせ、剥がれがある

錆び
鉄部に汚れや錆びがある

外壁塗装の依頼手順

1. メールで依頼内容を送信
2.現場調査
3.詳細説明とお見積り提出
4.ご契約とスケジュール調整
5.近隣挨拶
6.工事開始 (足場工事→ 下地補修シーリング→ 外壁洗浄→養生作業→塗装→クリーニング→検査→足場解体)
7.工事完了

外壁塗装工事完了後、弊社では「住まいのカクテル」を作成し、お住まいの状態を分かりやすく整理してお渡ししています。施工内容や仕上がりのポイント、今後のメンテナンスの目安をまとめることで、工事後も安心して住み続けていただけるようサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。